9/29(水)外苑前広告会議15
株式会社ヒマナイヌ「キャンペーン系ライブ中継の夜明け!」
-今、やっぱり「生」が旬!-
ようやっと暑さもおさまり、過ごしやすくなってきましたね。
さて、毎月恒例のアットホームな少人数 広告勉強会「外苑前広告会議」@ puzzle house のご案内です。
今回は、数々のUSTREAM関連書籍を執筆し、USTREAM研究の第一人者のひとり(2人!)であらせられます、株式会社ヒマナイヌの川井さん、猪蔵さんに「キャンペーン系ライブ中継の未来」についてお話いただきます!
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外苑前広告会議15
株式会社ヒマナイヌ「キャンペーン系ライブ中継の夜明け!」
-今、やっぱり「生」が旬!-
USTREAMを用いたプロモーションが日々増えています。
なぜ効果的なのか?ただの生中継とは違うのか?果たして儲かるのか?
いくつものもケーススタディを持ったヒマナイヌが
全国に広がるキャンペーン例をひも解きながら、そのノウハウを伝えます。
講演:
株式会社ヒマナイヌ
川井拓也 さん
猪蔵さん
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1. 日時
2010年9月29日(水)
19:30 OPEN
20:00~21:30(講演 パズルハウス3F)
21:30〜23:00 (懇親会 パズルハウス3F+屋上)
1.定員30名
2.会費:1000円 (講演費)+懇親会(+¥500)あり
3.申し込み方法
下記のメールアドレスから必要事項を記入の上、お申し込みください。
puzzle_house@puzzle-inc.jp
※社会人対象の勉強会になります。申し訳ございませんが学生の方はご遠慮ください。
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必要事項
●氏名
●会社名
●参加人数
●どこで今回の広告会議をしりましたか
●(ご紹介の場合)ご紹介者名
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定員に達し次第締め切らせていただく場合があります。
皆様ご多忙かと存じますが奮ってご参加くださいます様お願い致します。
【Report】外苑前広告会議09
「鉄鋼アーティスト 倉田光吾郎 〜なんでも作るよ。やる気になればなんでも作れるはず。」

『装甲騎兵ボトムズ』の実物大スコープドッグ製作等で話題の鉄鋼アーティスト倉田光吾郎さんを迎え、近頃完成させた世界最速のフリーキックを撃てるマシン『カストロール1号』が先日完成披露発表会にてお披露目されました。Youtube等でも話題になっているこのマシンの話題を中心に自身の活動についてお話頂きました。
スコープドッグ・ブルーティッシュカスタム

作品作りの想いは自分が欲しい道具、楽しむものを作りたい。
スコープドッグ製作に至ったきっかけは、
これが等身大でできたら面白いんじゃないかという気持ちからでした。
ブログの走りだった時期に試みとしてサイトを公開し
3日目、頭部を作り始め出しそのサイトへのアクセス数が一気に20万にまでふくれあがりました。
その鉄でできたリアリティのあるディティールや完成度から著作権元であるサンライズからも絶賛を受ける程です。
元々ひっそりと製作を始めようと思っていた事もあり、
実際にサンライズの方が製作現場に来て下さり、
一緒に製作する際のディティールの話などをしたり緊張と不思議な感覚になったそうです。
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今ではユーザーがものを作りアップするという行為はよく見る光景になりましたが
現在でもそのクオリティ、完成度が飛び抜けています。
最初にみたときは本当にスゴい!と感動してしまいました。
作品を通してアーティストの生の声や製作、完成に近づいていく姿などは
思わず応援したくなりますし、自分事のように感動したりしますね。
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Castrol カストロール1号 プロジェクト

世界トップクラスのエンジンオイルメーカー『カストロール』が、
全世界でFIFAワールドカップ公式スポンサーに就任したのをきっかけに、
日本で何か面白い挑戦ができないか?という考えの元、
エンジンを動力源に固定された位置から鋼鉄の足でな200kmを叩きだす強力フリーキックを放つマシンのオファーが倉田さんの元に舞い込みました。
そんな難題なオファーを抱えながらも、ただ蹴るんじゃ面白くない。
人が搭乗し、自走、立ち、そして蹴るという事ができたら面白いんじゃないか。
そんな依頼には含まれていない事までも考慮し、2日後実際に模型を作って見せに行きました。
設計図を作って説明するよりその方が相手の反応が早いとの持論からだそうです。
結果として想像するだけでもワクワクするようなドリームプロジェクトとして動きだしました。
基本設計を詰め、実際に落とし込んでいきます。
まずは「ボールを蹴る」という目的の作業に取り掛かるのですが
この目的が意外とあっさりと達成。
しかし現場は生き物、様々な問題点も多くこのプロジェクトの為に
多くの人々や蹴りのエキスパートなサッカー選手(前園真聖さん)にも
アドバイザーとして入っていただいたり、格闘家(武田幸三さん)などにも
激励の言葉などを述べていただいたりと
様々なアイディアを取り込んで着々と改良が重ねられていきます。
またこのプロジェクトのサイト上ではこのマシンの影の主役として
カストロール社のエンジンオイルが様々なところで紹介、惜しみなく使用されています。

屋外でのテスト撮影はすごさと興奮が伝わってくる映像です。
またボールにかかる力強さをみる事のできるスロー映像です。
そして自立を果たしました。
完成、お披露目の初キックです。

結果、海外でもニュースでとりあげられ話題になりました。
スゴいだけのモノを作って完成ではなく、ストーリーが重要になってくる。
カストロール社も広告的な表現はせずサイトでカストロール1号の近況を伝えながら
製作を進め一体感などを大切にした上で、カストロール1号を好きになってもらう。
応援したくなる気持ちや自然と周りに伝えたいという気持ちを大切にしたそうです。
現在ギネス記録を更新中のカストロール1号の行方は
ツイッター、ブログパーツを通して伝えられています。
また詳しい情報は公式サイトからご覧いただけます。
倉田光吾郎さん、および参加者のみなさまありがとうございました。
パズルハウスでは、今回のような広告に関係する各界のスペシャリストをお招きする
「外苑前広告会議」を定期的に開催して行く予定です。







